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Feb 11, 2013 - Prosim Goes Electromechanical

With the completion of the design and development of.

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Feb 11, 2009 - Fast & Flexible Prototype Evaluation

Imagine a wear simulator that can be used for the wear testing of hip.

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万能関節シミュレーター:

概要

Prosim Universal Joint Simulator は、Life Long Joint FP7 プロジェクトにおいて実施された作業プログラムを起源としています。このプロジェクトは股関節インプラントのこれまでになく詳細な有害摩耗試験の機械的操作範囲を追求したもので、入手可能な最新の生体力学のデータを利用しています。このプロジェクトでの成果を利用して、我々は、より幅広いプラットフォームで使用できるシミュレーターの開発に取り掛かりました。このシミュレーターには以下の能力があります。

  • 大きな中断やダウンタイムなしに関節から関節への設定を自由に変更します (in-vivo 要求プロファイルで実行)
  • 綿密な生体力学の研究用に0.01Hz から 0.5Hz の範囲で操作します
  • 綿密な生体トライボロジーの研究用に0.5Hz から 2.5Hz の範囲でも操作します
  • 力および変位の両方の制御を 6 軸すべての動作で実行します
  • 障害やランニングなどの非常に有害なシナリオの要求を正確に再現します
  • 完全な大腿骨ステムをシミュレーターに取り付けます
  • in situ で寛骨臼カップの角度を変化させます
  • in-situ で後傾-前傾角度を変化させます
  • in situ で脛骨の偏角を変化させます
  • 力および変位の両方で制御したミクロ分離を実行します
  • 摩擦腐食の研究のために機能します

インプラントの新しいコーティングへの「容易に行える」 100 万サイクルの有害な摩耗試験を実行する場合と同様に、膝関節サンプルの十字靭帯の生体力学研究のために使用されることに熟達しているシミュレーターが最終結果です。主要な性能仕様は以下のとおりです。

  • 非生体および生体サンプル両方の研究用に使用可能
  • 6 つの独立した関節軸を装備
  • 完全な大腿骨ステムを取り付けることが可能な定格 12kN の新しい 6 軸ロードセルを装備
  • 簡単な操作であらゆる関節/負荷サイクルをプログラム可能
  • プログラム動作の動作周波数: 最大 0.01Hz ~ 2.5Hz
  • 歩行、ジョギング、ランニング、休憩を組み合わせてプログラムしたシーケンスを実行可能
  • ピーク軸負荷: 最大 11kN
  • 屈曲/伸長軸のプログラム動作: 最大 +40°/-120°
  • プログラム可能な中央/側面の移動: 最大 +/-25mm、加えられる力: 最大 1.5kN
  • プログラム可能な前後の移動: 最大 +/-25mm、加えられる力: 最大 1.5kN
  • 軸方向回転軸のプログラム動作: 最大 +/-40°
  • 外転/内転軸のプログラム動作: 最大 +/-40°
  • +30° ~ +65° の寛骨臼カップの角度調整 (in-situ) が可能
  • +/- 35° の後傾-前傾角度調整 (in-situ) が可能
  • 0° ~ -15° の脛骨の偏角の調整 (in-situ) が可能
  • すべての軸の力制御および変位制御の両方を実行可能
  • 試験液温度を 37°C±2°C に維持
  • 臨床的および生理学的条件を再現したテストが可能
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